2019.03.19更新

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普通救命の講習会に参加してきました


日曜は朝から夕方まで予定ビッチリで充実した日曜を満喫した院長の土方です。

日曜に普通救命、心肺蘇生法と当院でも設置しているAEDの講習会に参加してきました。

私が持っている日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格の更新の為にひつようなのと、新しい知識を学びたく参加しました。

約3年ごとに内容が見直されるようです。

今回も新たな学びがありましたので、皆さんに紹介させていただきます。

① 内容の確認と練習
昨日受講して再確認したのが、どんどん命を助けられる確率が上がっていることです。
頻繁に内容が簡単にそして効率的な内容に改善されています。その為に命が助かる可能性も上がっているそうです。そして大きな成果はAEDの導入とバイスタンダー(そこに居合わせた人・第一救助者)の活躍によるものでした。これは救急隊員が到着するまでに心肺蘇生・人工呼吸・AEDを行える人達が増えている成果だとおっしゃっていました。
 講習を受けてみて、『知っている』から『できる・やる』までの差は練習に限るなぁと感じました。昨日の講習で久しぶりの心肺蘇生・人工呼吸・AEDを行いました。以前の記憶を蘇らせながら行いました。昨日は「今日はこの講習のおかげで思い出してできたけど、急に目の前に人が倒れていたら冷静な判断と行動がとれただろうか」と帰りながら考えてしまいました。
 地震等の災害の対策をされていると思いますが、一緒に心肺蘇生法や人工呼吸の練習をしてもいいのではないかと思いました。

② 回数 
心肺蘇生30回+人工呼吸2回
昨日私が質問したのは
『複数名で行う場合は人工呼吸の担当者は気道確保を行い続けるのか?』
 →行い続けます。ほとんどの練習が一人で行うものになっているので、一人の場合は心肺蘇生中は気道確保ができないので、しょうがないですが、複数名いる場合は気道は確保し続けた方が体内に空気を取り入れやすくなるので、行い続けます。
『心肺蘇生や人工呼吸をしていて、回復した時にどんな反応がでますか?』
 →心肺蘇生では胸に抵抗感が感じられ、人工呼吸ではむせたり、息が入らなくなります
との回答をいただきました。

今回の講習の講師の方は以前救急隊で仕事をされていた方々で話の中に現場での話を入れながら話をしてくださいました。

スポーツでもそうですが、練習のイメージでなく、実際に使うイメージで準備できるかだと感じました。

まずは感じた事や学んだ事を皆さんにシェアさせていただき、読んでいただいた皆さん、そして周りの方の命を救える手助けになれるといいなぁと思っています。

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投稿者: 整骨院らくらく堂

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