2018.12.13更新

肘内障

先日近所の友達が連絡をくれました

「トモ君、嫁が娘を抱っこしたら娘の肩が外れたみたいで腕動かさないんだよ、肩がズレてるみたいで」

子供におきやすい肘の脱臼(肘内障)でした。

整復前に受傷時の様子を聞いてみると、抱っこする前に腕を引かれていたようで、すぐに抱かれた時に痛みを感じたので、親御さんも本人も抱っこが原因だと思っていたようです。

原因が分かると大体の状態が把握できるのですが、患部の確定をするために肩や手首等の関節もチェックをします。稀に骨折も合併している場合があるためです。


この肘内障の原因は
手を引っ張ったり、手をついた時に受傷してしまいます。
小学生くらいまでは受傷しやすいので、一度なってしまったら、その後は注意が必要です。


症状は
子供が腕を動かさない
痛い腕の肩をすくめる
腕や肩、手首が痛いと言う

治療は早い方が楽に治せますので、おかしいなぁと感じたら医療機関に相談してください。遅い時間でなければ整骨院や接骨院がオススメです。

画像

整復が終わると、
「魔法みたい~」
と言って写真のような笑顔を見せてくれました。

 

 

 

投稿者: 整骨院らくらく堂

2018.12.05更新

久しぶりのグラウンド活動

25日はU-16川崎選抜(サッカー)の活動で横須賀に行ってきました。


夜19時からのキックオフだったので寒い時間帯での仕事でした。
前々から気になっていた横須賀の海軍カレーをグラウンド直前のパーキングで食べて、身体を温めてから、グラウンドに向かいました。

画像

グラウンドでの仕事はウォーミングアップ・クールダウンそしてケガのケアを行い、選手のケガの予防と試合のアフターケアになります。


ウォーミングアップ前にスタッフに前回の試合内容や当日の選手への指示内容を確認しウォーミングアップを準備します。

選抜チームで難しいのは普段コミュニケーションをとっていないメンバーが集まるので、「いつも通り」が通じない所です。
選抜チームでもコミュニケーションがとても大事なので、ウォーミングアップにコミュニケーションを積極的に取るようなメニューを組み込みます。

画像

 

ウォーミングアップが終わってしまえばあとは試合のサポート。試合前のミーティングで指示内容を確認し、試合開始前には控え選手用のアップアエリアを作成します。

 画像

 画像

画像

試合中は「選手がケガしないように」と祈りながら応援しています。
そして、ケガの受傷起点を見逃さないようにもしています。

試合後にはクールダウン。
試合で使った筋肉は縮まってしまっているので、ストレッチでしっかり伸ばします。出来るだけ早くやる事で回復も早くなります。
ダウンをしながらコンディショニングの話をしました。

外部活動のトレーナー活動ではこんな感じで仕事をしています。
グラウンドで選手と接したり、受傷起点を知る事で、整骨院ないでの施術の情報にもつながっています。

 

投稿者: 整骨院らくらく堂

WEB予約受付中 交通事故でお困りの方 肩・腰・膝メニュー
女性の方はこちら らくらく堂ブログ
患者様の声 スタッフ募集
整骨院らくらく堂 公式facebookページ