2016.02.16更新

『7つの習慣のコヴィー博士の教え』
P155

安全圏からでる

本文中では現在の状況を安全圏内だとすると、その中にいては成長もしないし、新たしい解決策を見つけるには考え方や行動の変化が必要だと書いてあります。

先日継続的に指導に行っている高校のサッカー部の出来事なのですが、部員が授業をさぼってしまうという問題が起きました。

高校生のサッカー部に携わって10年以上になりますが、初めての事でした。

選手達には「10年以上トレーナーをやってきているけど、初めてだ。もちろんすべての選手が同じなわけでもないし、個人一人ひとりが違い特別だど思っている」という話をしてきたのですが、なんかモヤモヤが残っていました。この話を他の人に相談したり、本を読みながらいろいろ考えました。

今までの経験、10年以上の現場経験はありますが、今までの経験という安全圏内にいてはチームの改善はできない。自分の考えや行動を変えて新しい方法を考えチームの成長や自分も成長したいという考えに現状では変わってきました。

何をするかというと、今までは自分が選手と直接話をしたりしていましたが、それでは今までと変化がなくなってしまいます。今考えているのは「人に任せる」という事です。サッカー部には今年トレーナーの資格をとった後輩が継続的に見にいっています。その後輩に自分の経験や書籍で学んだ事を教えて、自分がいなくてもチーム内のサポートの種類を増やせるようにしようと思います。

選手は監督やコーチといったそれぞれ先生に比べるとトレーナーの方が話をしやすいと選手から言ってもらえます。なので、痛みやケガのケアだけでなく、メンタル面のサポートも追加することで選手のパフォーマンスも上がってくるので、チームの戦力アップにもつながります。

これから何を教えようかこれから考えつつ、効果が出た時のチームの状態を妄想し、楽しみながらリストアップ作業を進めていきます。

 

投稿者: 整骨院らくらく堂

2016.02.06更新

『7つの習慣のコヴィー博士の教え』
P58
「この行動の目的は何?達成したらどんな影響を受けたり、与えたりできますか?」

 今回の読み合わせミーティングではスタッフそれぞれが決めたミッションに対してこの質問を投げかけました。
ミッションが何のためにあって、どんな影響が自分や周りの人達に影響があるのかを考えました。これはミッションの価値になります。いろいろ考え事を進めていくと最初考えていた事から発展していき、どこに向かって考えているのか分からなくなってしまった時にこの質問をすることで最初の目的を確認でき、またゴールに向かって進む事ができます。

自分は
毎日楽しく過ごす
それには自分が楽しく笑顔でいること、そして一緒にいる人たちも笑顔でその笑顔を見てより楽しく、笑顔でいたい
そのために、自分や周りにいてくれる人たちが笑顔になれるよう主体性をもって積極的に活動する
というミッションを持っています。
なんのためか?達成するとどうなるのか?どんな影響なのか?
という部分はすべての質問の答えになると思っているのですが、
「もう一度やりたくなる」
です。
最初は偶然だったり、他の人が準備してくれたかもしれませんが、本当に楽しければもう一度体験したいと思うのではないでしょうか?最初のように準備されなければ自分でもう一度体験するために準備するようになる。そこまで感情が楽しく感じるのが自分の考える『楽しい』です。この『楽しい』が年に何回も、毎月、毎日あったら最高の人生になると確信しています。

これが自分のミッションになっているのですが、このミッションは人それぞれです。ミッションがあると判断基準となるのでとっても楽に判断できるようになります。
ミッションを持っていなくても最初の質問の
「この行動の目的は何?達成したらどんな影響を受けたり、与えたりできますか?」
を自分に投げかけてみてください。
内容が同じイベントでも今までと違う感情がでてきますよ。

 

※最後に
文章の最後にアマゾンの本紹介を載せています。
これはこのブログを読んでいただいた時に興味を持っていただいた時すぐに調べられるように載せています。
また、人間はすぐに忘れていまい、行動がしにくい、後回しにしてしまう部分もあるので、思い立った時にすぐに行動できるように貼り付けさせていただいています。

 

投稿者: 整骨院らくらく堂

2016.02.04更新

『7つの習慣のコヴィー博士の教え』

P241

「考えなさい。もっと深く考えなさい」

とても深い言葉に感じました。

普段自分でも考えて話をしたり、行動していますが、この文章を読んだ時に「自分の考えは足りないのかもしれない。もっと他の考え方があるのかもしれない。」ととっさに思いました。

夕方の本の読み合わせミーティングでもスタッフからも同じ部分を読んで「考えさせられる。なんか後ろから押される感じ。」といったコメントもでてきました。

自分と同じように誰もがいろんな事を考えながら話をして、行動していると思います。この文章では、考え方(質)や考える時間、そして考える事をやめる事で自分の限界を自分で作らない、考え続ける事で自分の可能性を伸ばし続ける事ができるというメッセージが含まれているのではないかと思います。

また、「立場が変わったらどうなのか?」というのも考えてみました。
・男性と女性
・監督と選手
・経営者と従業員
・主催者と参加者
・治療家と患者さん
等など

 私は毎日読書を読む事、患者さん等いろんな人と接する事で刺激を受け考える事ができます。この考えるきっかけを自分から用意しています。読書も患者さんと接するのも日常普通の行動ですが、自分で考える要素を見つけるよう意識をすることで見つかり、考え自分を成長させています。

「考える」質や時間ですが、毎日行う人とまったく行わない人では差ができるし、毎日やっていても、一日に何回も考える人と一回しか考えない人では差ができてしまいます。質に関してですが例えば当院では治療が終わると次の患者さんの為にベットを用意するのですが、早く済ませようと考えるとタオルが雑に畳まれていたり、カゴもそろえて置いていない状態になると思います。患者さんが見た時に気持ちよく使ってもらう事を考えればそんな事も無いはずですね。また、次使う患者さんの症状を把握していれば、同時に設置も変えられるのでスムーズに患者さんを案内できるようになります。

このような事をスタッフどうしで本を読みミーティングをしています。

 

 

 

 

投稿者: 整骨院らくらく堂

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