2016.03.03更新

『7つの習慣のコヴィー博士の教え』

P251
インサイドアウトのアプローチ

 今回の章のお題が大自然の~ということで夕方のミーティングを院の目の前でやってみました。普段とは違う場所で行う事で普段と違う考えが沸いてでてくるのではないかと思いやってみました。
 インサイドアウトのアプローチ、考え方ですが、自分の行動によって影響を及ぼすことができる範囲にアプローチをしていくという考え方です。影響が及ばない所にアプローチするよりも簡単にできそうですよね。
 しかし、インサイド(影響できる範囲)は安全領域でもあります。行動し始めの人が行動を起こすのにはとても良い環境にあります。そのためこのインサイドで満足してしまうと成長できなくなってしまいます。まずは行動、出来るようになったらアウトサイドに目をむけたり、片足を踏み出してみたりすることでインサイドのエリアが広がり成長していけるのです。
 今回の外で行ったミーティングはまさに、暖かい院内から飛び出て外で今までと違う刺激を受ける事での新しい考え方も持つことによっての成長を狙ってみました。
 それぞれ考え事をしやすい場所があるのではないかと思います。たまに違う場所、例えば普段は最寄りのスタバで考え事をしているのであれば山や海の見えるスタバに変えてみる、といった少し変えるだけでも違う刺激になるので、普段と違ったアイデアがでてきますよ。
 ちなみに自分は普段は院内かスタバで読書+メモで考え事をします。年に何回かは海の見える所で考え事をするように予定を組んでいます。

投稿者: 整骨院らくらく堂

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